LozioMAFはスピード経営を実現します

散在する多種多様、大規模なデータベースを仮想化により瞬時に統合し、
企業を取り巻く環境変化に柔軟に対応できる分析を可能にしました

LozioMAFは、さまざまなアプリケーションデータから価値あるデータを導出

仮説・検証プロセスを、短時間で繰り返し行うことによりこれまで発見できなかった新たな相関する価値あるデータの抽出が可能となります。
LozioMAFによる「データありきの分析」から「価値あるデータの分析」への変革は、さまざまな現場のリードタイムの課題を可視化し解決へと導くこととなり、キャッシュフローの改善をもたらします。

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ニュースLozioMAFの提供開始
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LozioMAFの特長

現在のデータ分析の課題
一般的に、データの統合・変換は、ETLツールなどを利用しデータ分析に必要なデータをバッチプロセスにより抽出、データウェアハウスを構築することで実現。さらに、利用者の分析目的に合わせたデータマートが構築されています。
そのため、次のような課題が内包されておりました。
  1. バッチ処理によりデータを抽出、変換するため、分析に利用できるデータは最新ではない。そのため「現在の状況をリアルタイムに分析したい」という利用者の要求を満たすことが困難。
  2. 要求されるデータ分析ごとにデータマートを構築する必要があり、構築の度に多大な開発コストと時間を要する。新たなテーマでのデータ分析を計画してから、分析結果が実際に利用可能になるまでに数か月間の期間を要する。
  3. 分析テーマの増加に比例し保持するデータ量も増大し、データ管理が煩雑化。また、データの転送・複写の繰り返しにより情報資源の無駄も発生。トータルコストの増加を招いている。

これらの課題をLozioMAFで解決

LozioMAFは企業内外の情報を、有効な経営資源として活用するための 経営活性化基盤(Management Activating Factor)です。
  1. 利用者が必要とする分析データを、リアルタイムに、誰もが容易に短時間で繰り返し変換・集計・格納することができます。
  2. プログラミングの必要はありませんので、コストを気にせず、利用者が目的を充足するまで「仮説・検証プロセス」を実行することができます。
  3. ステップ・バイ・ステップデータクレンジング技術により、データシミュレーションを誰もが容易に繰り返し行えます。
  4. 統合されたデータは、あくまで仮想的なデータベースなので、データベースの実体であるデータコンテンツを保持しません。
  5. クラウド上に存在する、ありとあらゆる人、物、情報の大規模データの活用を短時間で行うことができます。

データクレンジング機能(システムエンジニアレス)

データ粒度合わせ(例えば「取引先名」「商品名」「部品名」などの名寄せ)を、プレビュー画面を見ながら直感的に簡単に行うことができます。一般的な表計算ソフトやデータベース作成ソフトウェアを使用する感覚で操作を行うことができます。

さまざまなデータソースに対応

社内RDBをはじめ、オープンデータソースなど、あらゆるロケーションにあるデータソースからデータをリアルタイムに集計し結果を生成できます。

管理GUIはブラウザで操作可能

ブラウザからログイン可能な管理システムを使用し,対象データベースの統合管理が可能です。
社内PCへの管理クライアントプログラムのインストールは不要です。

サーバ設置は不要

データの統合・分析をはじめ、LozioMAFの使用にあたり新たなサーバを設置する必要はありません。

既存サービスに影響なし

既存のデータベース、アプリケーションの運用を停止することなく仮想データベースの作成が可能ですので、現状の運用計画に影響しない形での導入が可能です。

LozioMAFサービス構成について

導入支援

オンサイト教育、導入計画、見届けの一連の流れに弊社エンジニアが入ります。
サポートや十分なアドバイスを基に、安全に貴社に最適化した導入計画を立案、実行していただけます。

トレーニング

弊社エンジニアによるオンサイトトレーニング、およびWebトレーニングなどの各種メニューをご提供。
外部エンジニアに依存しない社内スキルを蓄積していただけます。

運用サポート

日々の円滑な運用と、障害発生時の迅速な解決のため、サポート体制を整えています。
サポートの充実度により、契約パターンを選択していただけます。

運営企業について

ZEKKO INC.は、データ統合・運用サービスを提供するデータコントロールカンパニーです。
データ利用者ごとに異なる目的に沿った最適なデータモデルを、利用者自らが短時間にかつ容易に編成(データクレンジング)し、その結果としてのデータ統合、データディスカバリーにより、経営の意思決定に必要な情報を導く。
これらを支援するミドルウェアソリューションの開発がZEKKO INC.のミッションです。

代表取締役社長 伊藤宏ニ
日本を代表するBI製品「Dr.Sum EA」のエンジン開発を担っていたディジタル・ワークス株式会社の創業者。
「Dr.Sum EA」の産みの親として、日本のBIエンジンの研究開発をリードしてきた実績を持つ。
全文検索エンジンとデータマート用高速DBエンジン、OLAPエンジンに深い造詣を持つ主任設計技師(ITアーキテクト)。

仮想データベースとは、外部データベースとクライアントプログラムの間に配置(中間データベースサーバー)される、データベースコンテンツの実体を持たない仮想的なデータベースのことを指します。データコンテンツの爆発的増大と経営意思決定のアジャイル化が進む中、重要なデータベースマネジメントの課題として、データコンテンツの複製がデータ整合の維持に大きな負担となっていることが挙げられます。コンテンツを複製すれば、原始データと複製データの同期が必須になり、データ整合の維持が大きな負担になります。

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伊藤 宏二
ZEKKO INC. 代表取締役社長

会社概要

ZEKKO INC. 基本情報
会社名 ZEKKO株式会社
代表メール info@zekko.jp
所在地 〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3丁目4番12号 D305
事業内容 データベース関連、フィンテック関連ソフトウェアの研究開発
所属団体 PostgreSQLエンタープライズコンソーシアム(PGECons)一般会員

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